【社員インタビュー】クラフトビールの造り手からWEB業界へ!ベンチャーで培った経験を企業の成長に活かしたい

インタビュー

2020.04.20

みなさん、こんにちは。広報担当です。

今回は、3月入社の新入社員、諸岡さんをご紹介します。入社1カ月ほどの諸岡さんですが、タイトル通りの異色の経歴を持っていました。

さらに、メンバーズメディカルマーケティングカンパニー初の女性社員でもある諸岡さん。前職との比較を通して仕事観やこれからの業務への意気込み、プライベートな時間の過ごし方なども語ってもらいました。

※社名名称は当時のものを使用しています。

■何事にも対応できるフレキシブルさは、前職の経験あってこそ!

今回、紹介するのは3月入社の諸岡さんです。まずは諸岡さんのプロフィール紹介から…。

新卒で長野県のクラフトビール会社に就職。醸造部門では新商品の開発も手掛け、味づくりからスケジュール管理、パッケージデザインやネーミングなどの全行程を担当。イベントの企画や運営にも携わる。その後コンテンツマーケティング部門へ異動し⾃社ブランディングを⽬的としたオウンドメディアの⽴ち上げやSNSの運営を行う。2020年3⽉より現職。

早速ですが、入社の経緯を教えてください

日々の業務が社会貢献に繋がるようなお仕事がしたいなと思っており、CSV経営(企業の営利活動と社会課題の解決を両立させること)にはもともと興味がありました。そんな中で求人サイトからメンバーズに辿り着き、まさにCSVを謳っている企業があるぞ、と。

さらに医療にも興味があったこともあり、すぐにカジュアル面談に応募しました。その後、面接を経て入社に至ります。

入社にあたって、特に惹かれたポイントは何でしょう?

会社が設立されて間もなく、まだ人数が少ないところです。メンバーズ全体で考えるとやはり大きな会社ですが、カジュアル面談時にメンバーズメディカルマーケティング社の社員数は4名と聞いて、そこがフックになりました。

あえて社員が少ない会社に決めたということは、新しいことにチャレンジできそうな雰囲気が伝わったのでしょうか。

そうですね!私もこれから会社が大きくなっていくところに立ち会いたいなと思いました。それに、前職も大人数の企業ではなかったので、役割も決められたものだけというより、例えるなら【落ちたボールは何でも拾う!】みたいな環境で。

だからこそ、メンバーズメディカルマーケティングなら、そういうスタンスで働いてきたことが活かせるように感じました。

ものすごく鍛えられている感じがします!

(笑)。でも、前の会社で4年働いている内にその会社も大きくなりました。良いことなんですけれど、今度は小さい会社でイチから働きたくなってしまって。それに、メンバーズメディカルマーケティングは、メンバーズグループの企業なので、現段階の規模は小さくてもメンバーズという大きな企業の中にあるので安心して働けます。

実は、同時期に他のベンチャー企業の面談も受けていたのですが、今後、産休・育休などを取ることも考えると、制度のしっかりした企業であることも希望していました。福利厚生の手厚さも、選んだ要因の一つです。

男性しかいない環境というのは、気になりませんでした?

前職で醸造部門に配属されたときも最初は年上の男性しかいませんでしたし、それが当たり前の環境のような感じで働いてきましたので、あまり気になりませんでした(笑)。

心に秘めていた社会貢献や医療への想い

医療業界に興味を持ったきっかけは?

転職前に、「キャリアアンカー」というのをやってみたんです。仕事をするときに、最も大切にしている価値観などを診断できるテストなのですが、『奉仕・社会貢献』というのが一番強く出たんです。

医療とか教育、福祉などの分野も含まれますが、昔から医師や看護師に憧れがあったことや、就職活動のときにMRという職業に興味を持ったことを思い出しました。

医療業界のお仕事は初めてですが、元々持っていた想いに通じるものだったのかなと今では思います。

この会社でチャレンジしたいことは何でしょう?

先ほども言ったように、仕事に関しては【落ちたボールは何でも拾う!】という気持ちなので、メンバーズメディカルマーケティングカンパニーが大きくなっていくことに職種に捉われずに貢献していきたいです。

前職ももともとは数人規模の小さな地ビール会社でしたが、私が入社したタイミングでは既に全国で取り扱いがあるほど成長していました。

ですので、今度は会社が成長していくところに自ら立ち会い、「自分たちの力で会社を大きくしたんだ!」と実感したいと強く思っています。

そして、会社のミッションに関わる部分では、日本人の医療リテラシーを上げることに貢献したいですね。私自身も含め、医療に対して受け身な人が多いので、きちんと一人ひとりが正しい情報を調べて必要な医療を正しく受けていけるような世の中にしたいです。

ビール醸造に掛けてきた情熱は、モノづくりへのこだわり!

諸岡さんが得意なことは何ですか?

前職の醸造部門では商品開発にも携わっていたので、〈モノづくりへのこだわり、妥協しないこと〉でしょうか。

これまでの経験で言えば、ビール開発の過程で試験醸造といって、小さい釜で何度も試作品を作っては飲んで、またレシピを変えて作って飲んで…というのがあります。その工程も楽ではないのですが、少しでもブラッシュアップできる可能性があるなら!と回数は惜しみませんでした。社長にも試験醸造の数は1番多いと言われましたね。

試験醸造は、時間もコストも掛かる作業なのですか?

そうですね、体力も使います。1回の試験で丸1日使いますし、何10キロもあるものを上げたり下ろしたりもします。しかも、火を使う作業なのですごく熱いんです!室温も40度ぐらいになるので、日々の業務より大変ですね(笑)。

でも、私は商品に対して「もっとできたのに…」と思うのも嫌だし、妥協したくないんです。

現在の担当案件は何でしょう?

今は希少疾患のサイト構築プロジェクト、皮膚疾患のサイトの運用プロジェクトに参画しています。

とは言っても、未経験で入社しているのでまだ知識が足りないと感じるシーンも多く、勉強する時間も多いです。Webリテラシーについても分からないことがあるので、本を買って読んだり、Googleのアナリティクスアカデミーをオンライン受講しながら一日も早く主体的にプロジェクトを引っ張っていけることを目指しています。

車通勤からのテレワークは、時短も家事も捗る!

テレワークは初体験とのことですが、やってみていかがでしたか?

前職が醸造所で実際に身体を動かすお仕事だったので、自宅でPC…というのは全く違う環境になったと感じます。

また、前職は車通勤で電車通勤というものをしたことがなかったので、そこには少し不安がありました。会社に着く前に疲れちゃうんじゃないかって…。なので、まだ仕事に慣れないタイミングでテレワークができていることは体力的には助かっています。

コミュニケーション面はどうですか?

会議室への移動中などにチームのみなさんとあれこれ話せる時間がなくなったのは少し寂しいですが、毎日の朝礼夕礼で少し雑談したり、週に一度は社員全員でテレビ会議を通じてランチをしたり、形を変えたコミュニケーションを楽しんでいます。

テレワークの良い面は何でしょう?

通勤時間、身支度に掛かる時間が短くて済むところです。ワークライフバランスを重視している会社ですが、今はさらに自分の時間が取れるのでありがたいです。今までは時間がなかった平日に少し凝った料理もできたりして、家事も捗ります!

仕事をする上で大切にしている言葉はありますか?

『とりあえずやってみる』ですね。失敗から学ぶのって、実は成功への一番の近道なんじゃないかなと思うんです。

実は、前の会社に勤め始めの頃は、失敗を恐れて身動きが取れなくなってしまった時期がありました。そこで先輩が「失敗してもいいよ」と言ってくれて。すごく気持ちが楽になって。

それ以来、自分から動かず停滞するくらいなら失敗してでも自分を成長させよう!失敗も一つの経験!とマインドを変えることができました。

その代わり、起きた失敗は2度と繰り返さない、ということも大切ですね。

仕事だけじゃなく、プライベートもアクティブです!

休日の過ごし方や趣味を教えてください。

週末は知らない街、行ったことのない街に車で出かけるのが好きです。父親が車好きだったこともあって、昔からドライブには連れて行ってもらいましたが、長野県に引っ越して自分の車を購入して以来、自分で運転することも大好きになりました。

学生時代から海外旅行もよく行っていて、社会人になってからも長期の休みには必ず海外旅行へ出かけています。

アクティブ女子ですね!ドライブのどんなところが好きですか?

車窓から見える景色がスピード感を持って次々変化するのに対して車内ではまったりと自分たちの時間が流れる、そんなところですかね。車内の空間というのは、他にはない特別な場所に感じられます。

ドライブでリフレッシュした後は、気持ちも新たに仕事に取り組めている気がします!

最後に、入社を検討している方にメッセージをお願いします!

医療・マーケティングどちらの業界も未経験からの入社なので勉強することは山ほどありますが、私が日々実感しているのは、それが必ず今後の人生に役立つものということです。また、ワークライフバランスを重視したい方には完璧な環境なので、そういった面で悩むことはないと思います。

さらに、私が入社を決めたポイントでもお話したように、今なら会社が成長していくベストな時期に立ち会えますので、自分から積極的に動いて“会社作り”を楽しもうと思っている方はぜひ、応募してみてください。

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