大手外資系製薬企業様:あたかも社員の常駐によるウェビナー運用支援

課題

情報の連携不足と不明瞭な責任所在

支援

常駐型ウェビナー運用支援

成果

ウェビナーを運用する事務局として徹底的な情報連携と品質の担保を実現

お客様プロフィール

大手外資系製薬企業様

お客様の課題

日ごとに変わる実務担当者間で滞る情報連携
前ベンダーは1人月・4人体制で支援していましたが、日ごと(午前/午後や月曜/火曜など)に実務担当者が変わる体制により情報の連携が取れていませんでした。
多数の担当者が存在することにより複雑化
有事の際に責任の所在が不明瞭で、ウェビナーを運用する事務局として本領を発揮できていませんでした。

解決方法

常駐体制の支援で一気通貫したサポートを実現
2名の常駐社員の派遣により、充実した情報連携を実現。 2名が常駐することで簡潔な運営体制が実現可能になり、事務局としての本領を発揮。 ウェビナー開催の入稿、打ち合わせMTG、品質管理、進捗管理等、ウェビナー運用の大部分を担当し高品質な支援を維持しています。

支援内容

製品事業部の担当者と各ベンダーの仲介役となり、講演会開催までのスムーズな運用をディレクション
・製品事業部担当者からイベントの開催要項を受領し、各ベンダーに入稿/依頼
・製品事業部の担当者と各ベンダー担当者のやり取りを確認(メール、打ち合わせMTG)
・進捗を確認し、都度管理表を更新
・各ベンダーの成果物の確認/管理
・進行に遅れが発生した場合に担当者へリマインド
・各ベンダーとの定例会に参加し、進捗に問題がないか確認
・講演会開催後、格納した成果物を製品事業部担当者へ終了報告

結果

・平均進捗本数50件の講演会をディレクションする社内のリソース不足を解消
・徹底的な進捗/品質管理により品質の高い運用を担保
常駐支援のメリット
あたかも社員として、お客さま企業の一社員のようにコミットメントすることが可能
・お客様との対面での綿密なコミュニケーションにより、定常運用の進行がよりスムーズに
・常駐により些細なお悩みにもすぐに気づき、あたかも社員のようにお客様の目標達成へ向けた取り組みや業務改善提案を実施