第5回社内座談会!若手社員が語る、実現したい目標や医療業界への想い

インタビュー

2021.05.11

みなさん、こんにちは。広報担当です。

今回は、メンバーズメディカルマーケティング(以下:MM)の若手社員の5名、永井さん、田中さん、山本さん、橋本さん、谷嶋さんと実施した座談会の模様をお届けしていきます。 入社1~2年のメンバーたちがどんな想いで担当プロジェクトに取り組んでいるのか、また、目標にしている先輩、自分自身で成し遂げたい目標なども語り合ってもらいました。ぜひ、ご覧ください。

※座談会時のメンバーは、2021年2月当時MMに在籍していた社員です。

入社からテレワークが5人中4名。現在は全員がテレワーク派です!

―― これから本題に入る前に、5名のみなさんがインタビューに登場するのは初めてなので、それぞれの自己紹介からお願いします!

田中さん:
「20年新卒、田中育生です。1月から参画して、製薬会社さまのウェビナー運用支援を担当しています」

永井さん:
「19年新卒、永井洸介です。僕もウェビナー運用支援です」

橋本さん:
「20年新卒、橋本浩輝です。他のカンパニーから社内常駐という形で参画しています。製薬会社の自社サイト分析をしています」

谷嶋さん:
「20年新卒、谷嶋成美です。私も他のカンパニーからの常駐です。現在は製薬会社の競合分析を中心に、メルマガやLPなどのデザインも担当しています」

山本さん:
「山本優輝です。20年新卒、田中君と同じウェビナー運用支援に携わっています」

―― この座談会もそうですが、日々テレワークのスタイルで仕事をこなすということはどう感じていますか? 毎日出社していた時より働きやすいでしょうか? 若手同士のコミュニケーションはどのようにとっていますか?

谷嶋さん:
「20年新卒の私たちは入社してからずっと、ほぼテレワークなんですよね。毎日出社していた頃を知っているのは、永井さんぐらいですかね?」

永井さん:
「そうですね。一年ぐらいは毎日出社していました。で、コロナの流行から出社の頻度が下がって。最初はテレワークに慣れないところもあったりしましたが、個人的な感想としては、やはり自己管理が一番難しいと思いました。でも、今では週2出社ぐらいが丁度いいかなと。対面の方がやりやすい作業もあるので」

谷嶋さん:
「テレワークしか知らない私たちには、ちょっと比べられないところもあるんですが…みんなはどう思う? 出社したい派? テレワーク派?」

田中さん:
「テレワーク派ですかね」

橋本さん:
「完全にテレワーク派で~す」

山本さん:
「永井さんと同じで、週2・3日ぐらいは出社したいかな…」

谷嶋さん:
「橋本さんは通勤したら2時間ぐらい掛かるけど、もしも、オフィスまで30分ぐらいの通勤だったとしてもテレワーク派?」

橋本さん:
「うーん。30分だったとしてもテレワークかな。というのは、完全テレワークで全く困ったことや不安もないので。30分でも通勤時間ってやっぱり無駄になるんじゃないかなって。在宅だったら人の目も気にならないし、好きなタイミングで飲み物も飲めるし。在宅勤務には勝てないかなって感じがします」

谷嶋さん:
「コミュニケーションに関してはどうでしょう?」

永井さん:
「MMのメンバーが顔合わせするタイミングは多いから、社内のコミュニケーションは取れているんじゃないかな。ただ、クライアントへの営業活動は対面の方が良いような気がしたけど、長野さん(カンパニー社長)曰く、『あまり変わらないよ』と。声のトーンや表情で読み取れると言われました。ちゃんと意識して取り組めば、遠隔での営業活動も問題は無いのかなと」

谷嶋さん:
「MMのメンバー同士は、朝会・夕会、リフレッシュタイムがあるので、会話の機会は多いですよね。社長や上司の方とまめにコミュニケーションが取れるのって良いことだと思います」

―― MMで働き始めて、率直な感想はいかがですか?会社の雰囲気や業務の内容など、何でも良いです。

谷嶋さん:
「じゃあ…この質問は社歴の長い、永井さんからどうぞ(笑)」

永井さん:
「自分と田中君と山本君が最近MMにジョインしたんですが、自分は異動のタイミングが少し早かったんです。異動当初はテレワークのコミュニケーションが難しいと感じていたのですが、LT会(勉強会)や毎日の朝会・夕会があるので、とても風通しのいい環境だなと感じています」

田中さん:
「自分もMMの雰囲気は永井さんと同じように感じています。リフレッシュタイムには業務と全然関係ない世間話をしたり、tips共有会では知識の共有をし合えたり。コミュニケーションが活発で驚きました。業務の面では、以前所属していた部署では殆ど発生しなかったお客さま対応があるので、メールやチャットの返信のやり方から学んでいます」

山本さん:
「自分は2月からMMに参画していますが、以前はSNSの運用などを手掛けていましたので、全く違う業界の仕事に触れることができて、やりがいを感じています。サイト分析なども教えていただいている最中です」

谷嶋さん:
「山本さんは参画して間もないので、色々とこれから始まる段階だと思いますが…楽しめていますか?」

山本さん:
「正直…楽しいです(笑)」

橋本さん:
「自分は常駐するのが初めてで、MMでは同じようなことを毎日やるのかなと思っていましたが、実際は全然そんなことがないですね。毎月のレポート作成を効率化させたり、デザインを考えたりしながら作業ができるので、非常にやりやすく、単純作業が苦手な自分に向いているなと思いました」

谷嶋さん:
「私は、医療業界が完全に“未知”なので、どうしようかと思っていました(笑)。でも、メンターを始めとした先輩方が優しくサポートしてくださって。できなかった分析やGoogle Analyticsが使えるようになって、今は仕事ができるようになっているのが驚きです。みなさんのお陰ですね」

筋トレ、自炊、健康への意識を上げつつ、テレワークで業務に励む日々!

―― 医療や製薬の知識を学ぶのは、デジタルに関する勉強とはまた違う分野での知識です。医療業界を学んで興味を持ったのはどんな分野でしょう?また、個人的に健康への関心が高くなったエピソードなどがあれば教えてください。

橋本さん:
「鬱とか精神に関する分野は、理由はないけど興味がありますね。それに、MMに来たことと関係があるのか分からないですが、筋トレは毎日するようになりました」

山本さん:
「自分は、最近Nintendo Switch専用の“リングフィットアドベンチャー”を買ったので、毎日やっています(笑)」

谷嶋さん:
「そういえば、永井さんはアウトドアのイメージがありますが、走ったりされるんですか?」

永井さん:
「そうですね。リモートワークになってからは定期的に走ったり、橋本さんと同じように筋トレもしてますね。休憩中に5分ぐらい時間を作ったりしながら」

山本さん:
「自分は、筋トレはしていません(笑)。その代わりに取り組んでいる事と言えば、自炊ですね。関西から北九州へ引っ越して一年経った位なんですが、一人暮らしを始めた時は外食や出前ばかり取っていて。これが長く続くのは良くないなと思って。実家に居た時は食べたいものが並んでいましたけど、今はスーパーに行ったら母親の真似をしてキャベツの重さを比べながら選んだり、フライパンも傷つかないのを買ったりしています」

谷嶋さん:
「素晴らしいですね。実家住まいの田中さん、橋本さん、自炊しましょう(笑)!」

山本さん:
「そういえば、医療で興味を持った分野と言えばワクチンですね。自分は予防注射や採血も含めて注射嫌いだったのですが、MMに来てワクチンに関する資料を読んで、開発に10~15年掛かることなどを知ったら考え方が変わったというか。そういう面はあります」

谷嶋さん:
「私も、ワクチンについては色々調べました。そこで、女性の子宮頸がんは300人に1人という高確率で罹患の可能性があると知って。最近、検診に行ったついでにワクチン接種をしてきました。これはMMに来たからこそ、意識するようになったことですね」

―― コロナ禍ということもあり、医療のニュースが日々流れていますが、みなさん自身がデジタルスキルで医療現場を支援していくことについて、どのような目標を持っていますか?

橋本さん:
「理想で言うなら、医療従事者がゆっくり休めるような医療体制にしていきたいですね」

田中さん:
「日々のニュースを見ても、忙しそうなのは伝わりますからね。自分もそう思います」

永井さん:
「今、社会的にも全社的にも話題になっていますが、DX支援をやっていきたいですね。クライアントからもそういった話が出ていますから、医療関係者の負担を減らすシステムで支援していきたいです」

谷嶋さん:
「私も、ストレスフルな医療従事者の方がストレスなく使えるWEBサイトを作っていきたいです」

山本さん:
「自分が携わっているのがウェビナー運用支援なので、ウェビナーというシステムを自分たちの力で普及させていきたいなと」

得意分野のスキルもまだまだ伸び盛り!メンバーそれぞれが腕を磨いています!

―― これまで経験した運用や制作の経験を通し、ご自分の持っているスキルの中で「これが得意です!」と言えることは何でしょう?

田中さん:
「そうですね。入社1か月くらいなのでまだ勉強中ですが、その中でもメール対応、チャットの返信スキルは上がったと思っています。送信前に先輩社員の方に確認はしますが、修正箇所は減りました。資料作成などは…まだまだですかね(苦笑)。日々勉強中です」

橋本さん:
「関数を組んで自動化させるExcelなどを作るのは得意です。勝手にMMの中では一番得意なんじゃないかと思っています」

永井さん:
「ちょっと聞きたいんですが…、橋本さんは、いつからこういう勉強を始めたんですか?」

橋本さん:
「実は、Excelをまともに触ったのは入社時の研修が初めてで。初めて関数を組んだのもそのタイミングですね。実際に業務で使い始めたのは、MMに来てからです。一度覚えてしまえば、結構何でも使いこなせてしまうタチというか。リファレンスがあれば、関数は組めるかなという感じです」

永井さん:
「独学なんですね…!」

橋本さん:
「独学中心です。調べながらやります」

谷嶋さん:
「私も最近Excelを触り始めたんですけど、それで家計簿を付けてみたり(笑)。でも、あぁいうものは本だけじゃ頭に入らないなって思いました。実際に手を動かしてみてこそ、身に付くものがあるなと」

山本さん:
「自分は、MMに来て、“仕事力”は付いたのかなと。言葉遣いとかメールのテキスト、オンライン打ち合わせのマナーとかですね。長野さんから『どこに行っても通用するようなスキルを付けて欲しい』と言われました」

谷嶋さん:
「前にも言いましたけど、山本さんは話をするのが上手いですよね。佐塚さん(先輩)のように、営業とかにも向いているのかなって。山本さんのメンターをしている佐塚さんも、話をする時にイキイキしていますよね(笑)」

山本さん:
「営業?! 営業は考えたことなかったなぁ…。考えてみます(笑)。それに、尊敬しているのは先輩だけじゃなく、ここに居るみんな、全員ですね。今は自分に出来ないことが多いし、橋本君の関数を組むスキル、谷嶋さんの作る資料のキレイさも良いなと思うし、田中君や永井さんの作るクライアント向けの資料もチェックしています。負けたくないという気持ちもありつつ、みんなを尊敬しています」

谷嶋さん:
「ここにいる誰よりも経験豊富な永井さんはどうですか?」

永井さん:
「以前の部署はアパレルメーカーのECサイトの運用をしていたんですが、その時にクライアント側の要望の変化を分析するという事をやっていました。要望が変わって行く中で、それをデータとして落とし込んで整理しながら傾向を分析しつつ、こちらが主導になってクライアントへ提案をしてきました。なので、クライアントとの橋渡し的な役回りは得意なのかなと思っています。MMでもそのスキルを活かしたいですね」

―― 今後はみなさんが先輩となって、後輩に業務を教えていく立場になっていきますが、「若手」と呼ばれる内に吸収したいスキルはありますか?

谷嶋さん:
「これは、私から行きます(笑)。私は話すスキルが弱いので、そこを強化したいです。佐塚さんのように早く喋れないので、要点を捉えながら落ち着いてゆっくり話せるようになりたいです。あとは、分析のお仕事をしているので多角的な分析力と、一通りの資格を制覇したいです!」

橋本さん:
「谷嶋さんと同じですが、プレゼンなどの場面で話せる力ですね。やっぱり、長野さんとかが話している場面は説得力があるなと感じますし。あとはレポートですね。より見やすいレポートを作れる力を付けたいです。そして、やったことのないことにもどんどん挑戦していきたいです」

田中さん:
「自分も会話力を上げたいですね。先輩の打ち合わせに同席して話を聞いていると、説得力がすごいなと。MMは社内の勉強会など練習の場はあるので、成長して行けるようにしたいです。あとは資料の作成能力ですね。先々は後輩にも教える立場になるので、先輩としての立ち回りがきちんとできるようになりたいです」

永井さん:
「自分はMMが分析力を売りにしているので、分析力ですね。現在ウェビナーの運用支援をしていますが、後々はレポートなどで必要になるものだと思いますから、事前に勉強しておいて分析力を付けたいですね。これから統計検定も受ける予定なので、そちらも合格したいなと」

先輩社員は若手の憧れ!いつかは先輩のようなスキル、人柄を身に付けたい!

―― 若手の仲間や先輩と一緒に仕事をしていて、真似をしたいと思う所や憧れているところを教えてください。

山本さん:
「佐塚さんは、場を盛り上げるのが上手いですよね」

永井さん:
「それに、営業の話になると『自分の出番だ!』と言わんばかりにイキイキしていますよね。クライアントからも評価が高いと思いますし、好印象ですよね。見ていて魅力がある方だなと」

谷嶋さん:
「種村さんも、場を和ませるためにミーティングの最後に話を振ってくれたり、笑わせてくれたりするんですけど、その“さり気ない”気遣いがすごい」

田中さん:
「自分は、レポートの報告会で橋本君と谷嶋さんが80ページとか? それぐらいあるレポートを作っていて、それだけの資料を作れるのが凄いなぁと思って。自分にはまだできる事じゃないので余計にそう思う」

橋本さん:
「大黒さん(先輩)は、キレイなレポートを作るのがメチャクチャ上手くて。そこが良いなぁと思います」

谷嶋さん:
「私は、大畑さん(先輩)の話しかけやすい雰囲気が良いなって。こちらが緊張せずに話しかけられるような雰囲気を出せるのはすごいなぁと」

永井さん:
「自分と田中君は大畑さんがメンターなんですが、それは分かりますね。相談しやすい先輩です」

谷嶋さん:
「私もそうなりたいですね」

若手が伝えるMMの魅力は何? メンバーそれぞれのおすすめポイントを紹介

―― MMならではの働きやすさなど、これからMMに入社を検討している方にMMの良いところをアピールしてください。

永井さん:
「医療業界の仕事が初めてで、知識がないことが最初は不安でした。でも、社内向けWEBサイトには役に立つ情報や専門的な知識が整理されているので、医療業界という事に対して不安がある方でも安心して入社できます」

山本さん:
「自分は異動して間もないのですが、OJTの教育などはしっかり行き届いていると感じているので、そこが良いところだと思います」

田中さん:
「自分は、お客さま対応がある所がMMの仕事の面白さかなと思っています。日々の業務は単純作業のような感じではないので、お客さまと一緒に目標に向かって取り組んでいるというのを実感できる会社です」

橋本さん:
「WEBサイトの分析や運用に興味があって、医療業界にも少し興味がありつつ、リモートワークがしたい方にはぴったりだと思います」

谷嶋さん:
「少人数でメンターの方ともしっかりコミュニケーションが取れて、フィードバックももらえるので、自分の成長につながる環境です。安心して働ける環境としてオススメしたいです」

―― 最後に、みなさんの意気込みとして、MMの中で、あるいはクリエーターとして成し遂げたい目標を教えてください!

山本さん:
「自分の携わったプロジェクトで作ったものが世の中に広がることが目標です。それが、目に見えず、間接的なものであったとしても医療業界を支援できるものであれば良いと思っています」

谷嶋さん:
「私も自分が携わったWEBサイト制作などを通して、お客さまから『MMに依頼してよかった!』と言われるようなものを作りたいです。また、ディレクションやデザインなど、一通りの事ができるクリエイターになりたいです」

橋本さん:
「自分の目標はメチャクチャ“デカイ”んですが。メンバーズ全体としても2030年までに多様かつ、優秀な人材の獲得を目指して、1 万人のデジタルクリエイターの採用・育成に取り組んでいるので、社会全体がさらに多様な価値観を認めていけるようになって欲しいと思っています」

永井さん:
「今はウェビナー運用支援に携わっているので、ミスなく丁寧に仕事を進めることで、クライアントと社内、両方の信頼を築きつつ、案件の拡大に繋げていきたいなと」

田中さん:
「自分は、お客さま、社内のメンバー、両方に頼りにされるクリエイターになりたいですね。ちょっとでも困ったことがあったら『田中さんに聞いてみよう』と言われるような。今はそうなるために頑張りたいですし、大畑さんのように話し掛けられやすい先輩になっていきたいです」

―― ありがとうございました!

MMの若手メンバーが、自分のスキルを高めながら頑張っている様子が伝わったのではないでしょうか。この座談会の様子を見て、私たちのお仕事に興味が沸いたという方は是非、お気軽にお問い合わせください。また、今後も成長真っ盛りの若手メンバーの様子もブログを通じてお伝えしていきますので、今後もどうぞご期待ください。

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