【新サービス紹介】成果に繋ぐ「目標設定プランニング」でWebサイト改善の道筋を立てる!

サービス

公開日:2022.09.07
更新日:2022.09.13

みなさん、こんにちは。広報担当です。今回は、ライトサービス第3弾「目標設定プランニング」についてのご紹介です。製薬企業がデジタルマーケティングの成果を上げるためには、まずは正しい目標設定が必要です。こちらのサービスはWebサイト改善に向けての課題や目的を整理し、クライアント企業の状況に合わせたKPI設定をご支援するもの。Webサイトの改修やコンテンツの見直しなどでお困りの製薬会社のみなさまはぜひ、チェックしてみてください。

目標設定から始める最適なマーケティングプラン!

今回ご紹介するライトサービスの第3弾は、目標設定に特化した「目標設定プランニング」です。

当サービスをリリースすることになった背景には、デジタル化を急ぐ製薬会社さまが独自にWebサイトをリニューアルしてみたり、ウェビナーを開催するなど周囲のトレンドに合わせて施策に取り組んでいながらも「会員登録が増えない」、「問い合わせにつながらない」など、効果が見えてこないというケースが数多く見受けられていたためです。

実は、このような場合には、目標設定(目的・目標)がアクションプランと噛み合ってないということが考えられます。

そして、このような困りごとを解決に導くためのサービスが「目標設定プランニング」。以下から目標設定の大切さや、KGI/KPIの意味合いを改めて確認しながらサービスの内容を紹介していきます。

同じような困りごとをお持ちの製薬会社のデジタル担当者さまは、ぜひご覧ください。

KGI/KPIとは? 目標設定に関するキーワードをおさらい!

冒頭でお伝えしたように、デジタルマーケティングによって効果を上げていくためには「KGI(Key Goal Indicator)」や「KPI(Key Performance Indicator)」をしっかりと設計する必要があります。

まずは、マーケティング用語としてセットで使われる「KGI/KPI」と併せて「目的/目標」の意味を確認していきましょう。

「目的」…最終的に目指すもの。変更しない。
「目標」…目的を達成するための指標。目標が達成できない場合、変更することもある。

「KPI」…目的に到達するためにチェックすべき重要なインジケーター(指標)。
「KGI」…目的に対してそのことが達成できたかどうかを判断するインジケーター(指標)。

上記の定義をもって考えると、「目的」と対になる「KGI」は、条件によっては複数設定できてしまうので、意図に沿った数値を考えて設定する必要があります。

「KPI」や「KGI」という単語の意味だけに目を向けると難しいものだと捉えてしまいがちですが、改めて「KPI」や「KGI」を設定することは、いわば自分たちが実現したい「戦略ストーリー」を描くことと同じ意味合いです。目的を達成するための指標に対し、それをどんな風に達成していきたいのかをストーリー仕立てにして置き換えてみると取り組み易くなるのではないでしょうか。

また、今後に向けて目標設定をしていきたいが、専任担当者がいない、設定にかけられるリソースがない等の状況で困っているという方は、リリースされたライトサービス「目標設定プランニング」を活用してみてはいかがでしょう。

サービスの概要やスケジュールをチェック

こちらが「目標設定プランニング」のサービス概要や納品までのスケジュールの目安となります。
目標設定~それらを達成するための施策まで、私たちがご支援するタスクは幾つかに分かれています。課題を可視化して内容を洗い出し、図のようなイメージで目標設定を定義していきます。

【サービス内容】

※目標設定までのイメージ図:

【スケジュール】

正しい目標設定を元に戦略ストーリーのゴールを目指しましょう!

Webサイトの利活用を考えているというデジタル担当者さまは、着手をする前に正しい目標設定を立ててみることから始めてみてはいかがでしょう。

目標設定においてサポートが必要であれば、ライトサービスの「目標設定プランニング」をご利用いただくことも可能です。施策の分類や整理、タスクの洗い出しなどに割くリソースがない、デジタルマーケティング全体の見直しをしたいが、どこから手を付ければいいか分からないという方などもぜひ、私たちまでお気軽にお問い合わせください。

※サービスに関するお問い合わせはこちら
https://marke.members.co.jp/contact.service.html