【社員インタビュー】偶然見た広告からIT留学へ! デジタルマーケティングの可能性を医療・製薬業界に広げたい

インタビュー

公開日:2023.03.15

みなさん、こんにちは。広報担当です。
今回は、‘22年入社の若手社員、土屋さんの紹介です。MMはクライアントのみなさまからも、どんな社員がいるのか、どのような研修をしているのか等に興味を持っていただくことも多いため、実際に入社してからの人材育成をどのようにしているのか記事にまとめました。人材不足に悩む製薬業界のみなさまやMMへの入社を検討している方も、ぜひチェックしてみてください。
※インタビューの内容は、取材当時 (2023年2月) 在籍メンバーのものです。

人とモノの出会いを繋いだSNS広告が入社のきっかけ!

―― それでは、本日はよろしくお願いします。早速ですが、自己紹介や入社にまつわるエピソードなどお話しいただけますか。

土屋さん「2022年4月に入社した土屋です。よろしくお願いいたします。MMへの配属は7月からになります。メンバーズへ入社を希望した理由は、デジタルマーケティングで社会課題を解決したいという目標があった事と、もう一つは、学生時代に見たInstagramの広告がきっかけでした」

――Instagramの広告、ですか?

土屋さん「はい!Instagramの広告を見てIT留学に行き、1ヶ月間、英語とプログラミングを学びました。広告のお陰で人とモノが出会えたという経験を通して、デジタルマーケティングの可能性を感じました」

―― まさにデジタルマーケティングの効果をご自身で実感されたのですね! そして、すでにMMに配属されていますが、実際に製薬や医療のデジタルマーケティングに携わってみた感想はいかがでしょうか?

土屋さん「配属された時期から現在もまだコロナ禍だということもあり、医療従事者の方々が大変な思いをしている時期だからこそ、少しでもデジタル面で力になりたいと感じています」

―― 現在アサインされている業務はどのようなものでしょう。

土屋さん「外資系製薬企業さまのウェビナー支援です。講演会を開催されているので、そのWebサイト制作であったり、講演会の案内メールの制作などを行っています」

―― 入社直後の事も少しお聞きしたいのですが、新人研修などはどのような内容でしたか?

土屋さん「4月からMMへの配属前までは、全体研修としてデジタルマーケティングの知識や社会人のビジネスマナー、CSV経営などを学び、7月の配属以降は製薬業界の知識を付ける研修を行っていました。具体的には、プロジェクト管理ツールのBacklogに医薬品業界の専門的な知識がまとめてある資料を読んだり、あとは、製薬業界について学ぶための課題図書がありましたので、その本を読み、内容をまとめて発表するというものがあって。そちらは、インプットとアウトプットがあったので、かなり理解を深めることができました」

―― 発表の形式はどのようなものだったのでしょう?

土屋さん「同期が5人いるのですが、それぞれがその課題図書を読み、PowerPointにまとめたものを5分の制限時間の中でメンターの方々へ向けて発表する……というものでした」

―― 配属以降にMMの研修もしつつ、案件もこなすのは大変そうです。

土屋さん「実は、案件専用の研修もあって。案件理解を深めるために、クライアントの情報や製品情報をまとめて、発表するというのもありました…!!」

テレワークの勤務スタイルでもコミュニケーションは良好!

―― では、実務の話もお聞きしたいのですが、案件で一緒のチームの先輩から学んだのはどんなことでしょう?

土屋さん「とても基本的なところですが、“報・連・相”をきっちりとされているなぁと。報告事項がある時はお客様の立場に立ち、漏れなく、早く、正確に相談されています。そういったところを私も早く身に付けたいです。あと、運用の観点で言えば、先輩方は品質標準を意識しているので、ヒヤリハットが起きた時、どうしたらよりそういった事象をなくし安定運用を提供できるのか? 考えながらPDCAを回し、運用されているので勉強になります」

―― しっかりした運用体制が出来ていると思うので少ないとは思いますが、ミスが起きた時のフォローはどうでしたか?

土屋さん「そうですね……、なぜそんな事が起きたのか? という原因から考え、体制や仕組みからミスを無くしていけるよう、ミス発生時にどのように行動したら良いのか、先輩にはその時の考え方や取るべき行動について教えていただきました」

―― ミスはないに越したことはないですが、きちんとしたフォローがあり、しかも、根本からミスを無くせるように学べたのは良い経験だったのではないでしょうか。ほぼテレワークでの業務かと思いますが、疑問についての質問、何か起きた時の声掛けはしやすい環境になっていますか?

土屋さん「はい!質問もウェルカムな感じで受け止めてくれますし、テレワークで業務をしていますが、こちらが聞きたいときに質問できるので、良い環境だと思います」

―― テレワークでも不安が無いのは良い事ですよね。これもメンバーズグループならではのメリットかと思いますが、他には何か「この会社」ならではのメリットはありますか?

土屋さん「MMが製薬業界への専門知識を持つウェブマーケティングの集団であるように、メンバーズグループはさまざまな業種やデジタル技術に特化したカンパニーが他にもたくさんある企業です。さらに、カンパニーとして横のつながりを持っているので、クライアント企業には他カンパニーの得意な領域でサポートを受けつつ、サービスを提供できるのが強みだと思っています」

プロジェクトを見る「視点」の変化が成長の証

―― あと数か月で土屋さんも入社から1年が経ちます。入社時と比べて自身の成長はどんなところで感じますか?

土屋さん「制作の部分的なところだけではなく、案件全体を見る力が付いたかな、と感じるところはあります。具体的には、Webサイトを制作する、メールを作る以外にも、クライアントさまの週次定例に出席するための資料作りを通じて、案件全体を見るようにならなければと思うようになりました。メールのやり取りから状況を掴んだり、問題点・課題点などを発見できるように変わって来たのかなと」

―― 業務面の話ばかりになってしまったのですが、会社自体の雰囲気はどのように感じますか?

土屋さん「テレワークが中心ですが、出社日には他のメンバーとランチに行ったり、懇親会もあったりして、コミュニケーションが取れる場もあります。みなさん温かくて優しい方ばかりだな、という印象です」

―― 同期の方とはコミュニケーションは取れていますか?

土屋さん「はい。ランチも行きますし、休みの日に一緒に遊んだりもしています」

―― それはすごい! みなさん仲が良いんですね。また話を戻しますが、土屋さんの個人的な目標についてお聞かせください。

土屋さん「クライアント企業の方から、『土屋になら任せてもいい!』と思われるようになりたいですね。そのためにも、今は経験を積んでいきたいですし、デジタルマーケティングや製薬業界の知識を付けるための資格取得に向けての努力は毎日しています」

―― これからクライアントのみなさまに提供したい事はどんなことでしょう?

土屋さん「運用案件などでプロジェクトに参画する際、クライアント側から把握しにくい課題について私の方で具体的に明確化し、課題解決に向けてのご提案ができればと考えています」

―― 製薬業界への想い、入社を検討している方に向けてのメッセージをお願いいたします。

土屋さん「デジタルが浸透していない部分がまだある業界ですので、そちらの面では現在もやりがいも感じていますし、今後もご支援をしていきたいです。また、MMの社員はみなさん温かく優しいですし、面白い一面を持っている方もいます(笑)。入社から基本的にテレワークですが、日々の朝会や夕会で雑談をしたりと、常にコミュニケーションをとる機会もあり、安心して働ける環境です!」

―― 土屋さん、ありがとうございました!MMはメンバーズグループの業界特化型カンパニーとして、独自の研修やフォロー体制が構築されているため、新卒でも即戦力としてアサインできる若手が揃っています。製薬会社のデジタル担当者の方やMM入社希望の方もお気軽にお問い合わせください。