【社員インタビュー】2名の新卒がチームに参画!医療×デジタルの世界を変革するための自分の強みや目標を語る!

インタビュー

2021.07.14

みなさん、こんにちは。広報担当です。今回は、4月入社の新人2名の紹介インタビューになります。メンバーズメディカルマーケティングカンパニー(以下MM)のDEX1Gに配属された本園寛太さんと、DEX2Gに配属された日髙晃輔さんの入社のきっかけや学生時代の経験、現在の担当業務やこれからの目標などもお聞きしてみました。また、タイプの異なる彼らの人柄も感じ取れる内容となっていますので、ぜひご覧ください。

※インタビューしたメンバーは、2021年5月MMに在籍している社員です。

就職とともに上京した二人。まずは東京という環境に慣れるところからスタート!

―― 早速ですが、今回はフレッシャーズのお二人を紹介していきたいと思いますので、まずは自己紹介をお願いします!

本園さん:
「本園寛太と言います。生まれは北九州なのですが、就職をきっかけに上京してきました。東京も会社の事も、右も左も分からないですが、頑張っていきたいと思っています」

日髙さん:
「日髙晃輔です。僕も名古屋生まれ名古屋育ち、就職をきっかけに上京、一人暮らしをしています。すでにホームシック気味で、家族に会いたいです(笑)」

―― お二人とも上京組なんですね! ちなみに、メンバーズに入社してみたいと思ったきっかけや理由を教えてください。

本園さん:
「元々ウェブマーケティングに興味がありましたので、就活はウェブマーケティングの支援をしている企業を中心に探していました。それと、自分が北九州出身という事で地方格差にコンプレックスというか、関心を持っていて。その中で、メンバーズが企業として掲げるSDGsの目標の中に、地方格差を解消していくという方針(=地方経済の活性化)に注力しているということを知って、そちらにも共感して就職を決めました

日髙さん:
「僕もデジタルマーケティングに興味があって、大学時代にも色々な事をやっていました。一番興味が持てそうな分野だったこともあったので、業界はそういった理由で決めました。メンバーズという会社に決めたのは、働いている社員さんの雰囲気がみなさん優しそうに感じたからです。あとは、本園さんと同じでSDGsを通して社会課題の解決に取り組んでいるという企業であるということ。以前に医療職に就こうとしていた時期があって、その思いもあったので自分も社会課題の解決に取り組む集団の中で働いていきたいと感じました」

―― 今もテレワークの勤務をされているので、実際にオフィスに出社した日数は少ないと思いますが、会社の雰囲気はいかがでしょう?

本園さん:
「フリーアドレス席だったり、ラウンジがあったり、ベンチャー感があるなと。結構ワクワクしてしまいました(笑)

日髙さん:
社員の方の印象ですが、質問がしやすいと感じました。佐塚さん(ユニットリーダー)と大黒さん(先輩社員)が上司なんですが、良くしてもらっています。分からない点は自分でも考えますが、質問をした時にはオンラインミーティングをしながら親切に教えて下さるので、効率も良くて。良い社風だなぁと感じています」

―― 日髙さんは社内の雰囲気にベンチャー感、感じますか?

日髙さん:
「他の企業が良く分からないのですが、現代風な感じはしますね」

―― では、今後も出社された際にはぜひ、ラウンジを活用してください!

医療業界のデジタル推進で地方格差を埋め、医療現場にいる家族や友人を支えたい

―― すでにチームの一員としてプロジェクトに参画していると思いますが、お二人が現在、携わっている業務はどんな内容ですか?

日髙さん:
「僕は今、大黒さんがいるDEX2Gのチームで製薬会社の分析資料を作るサポートをしています。来月からは2社分の分析を任されるようになります。現在、他の社員の方がやっている業務を受け継ぐ形です」

―― 分析のサポートをされているんですね。今の段階でそれをやるのはなかなか大変そうです…!

日髙さん:
「チームで中心になってやっている方の業務を、これから僕が変わりにやることになるので、ちょっとプレッシャーは感じています…!」

本園さん:
「僕も日髙さんと担当している事は似ているんですが。種村さん率いるDEX1Gチームで、平嶌さん(先輩社員)とメルマガの効果のレポートを作っています。担当している製薬会社から送られてきたデータをフォーマットに落とし込んで整形するという作業をやっています。もう1つ、担当する製薬会社についてはGoogle Analyticsのアクセス権限がもらえたら、嶋田さん(先輩社員)の元でレポート作成に進んで行く予定です」

―― MMはメンバーズの中でも珍しい、(医療)業界に特化したカンパニーです。医療業界でどんなことを実現していきたいですか?

日髙さん:
「僕は姉が看護師をしていたり、地元の友達が医療の現場で働いていたりと、身近なところで医療に関わっている人が居ます。MMの業務は医師に適切な情報を届け、医療の可能性を広げていくというのもミッションの一つになっているので、自分が業務に携わることで間接的ではありますが、医療現場で働く人々のサポートが実現できたらと考えています

本園さん:
「僕は、MMに配属されて初めて医療業界のデジタル化が進んでいないという事を知りました。でも、それによって医療業界のデジタル化の“ゼロイチ”に携われるのは良い事だと思いました。というのは、自分がメンバーズに就職を決めた一因にもなっていた、地方格差を埋める事にも役立つのではないかとも思えたからです

―― テレワークの感想はいかがでしょう? 合う人には合う働き方ですが、寂しいと感じる人もいると思います。

日髙さん:
「寂しいというのはありますね(笑)」

本園さん:
「僕はインターンとして企業で働いていたので、コミュニケーションを取るスピードがリアルより少し手間取るというのも正直、感じました。でも、テレワークでは通勤時間が削れて、休憩に家事をこなせたり資格の勉強時間に充てられるので、その点ではメリットも感じています」

日髙さん:
「僕は本園さんのように働いた経験はないので、テレワークと出勤の比較はできないのですが、寂しいという事を除けばテレワークってすごく良くて。毎日通勤をするとしたら往復2時間半ぐらい掛かってしまうというのもありますし。あとは、仕事をするのも休憩を取るのも、どちらにしても集中しやすいのかなと」

―― テレワークでは、先輩たちとのコミュニケーションはどうしていますか? チャットや電話など、ツールは何を使っていますか?

日髙さん:
「僕はチャットからのGoogleMeetかな」

本園さん:
「僕もそうですね」

実務に直結するスキルもあり! インターンやプレゼンの経験を積んだ学生時代

―― これまでのサークル活動やアルバイト経験の中で得意だと言えること、業務に役立ちそうなことは何でしょう?

本園さん:
インターン時代にはメールマガジンの配信業務に携わっていたので、今の業務にちょうど役立っています。文系出身ですが、開封率やクリック率を算出することなどは苦手意識を持たずに取り組めていますね。あとは、バレーボールサークルで部長を務めていたので、こちらはディレクション業務に活かせるのかなと。ディレクターとして人の調整をすることを強みにできるのではないかと思っています

日髙さん:
「僕は、今の22歳という年齢の中では自分の考えを人に伝えるのは上手い方なのではないかと思っています。大学時代や研修などでプレゼンテーションの機会があった時のことなんですが、自分がプレゼンの担当をすると良い評価を頂けることが多かったんです。個人的にはあまり自信が無かったんですけど、そういった評価を受けていく内に『もしかすると、これが自分の強みなのでは?』と思えるようになりました」

―― これから取得したい資格や興味のある分野や気になっている医療問題はありますか?

本園さん:
「独学でも勉強していきたいと思っているのは“人間中心設計”ですね。UXに関する資格なんですが、心理学にも興味があって。心理学×デジタルマーケティングのようなところに興味がありますね」

―― 今取ろうとしている資格を教えてください。

本園さん:
「GAIQ(Google Analytics Individual Qualification)と統計検定の3級を5月中に、と思ってチャレンジしています」

日髙さん:
「僕もGAIQの勉強は進めている最中です。あとは資格ではないですがエクセルの勉強中ですね。関数とか。動画を見たりしながら勉強しています」

―― 現在の医療問題で気になっているものはありますか?

日髙さん:
「ジェネリックの医薬品についてでしょうか。現場の医師は新しい医薬品を使いたがるけれど、医療費の問題を解消していくためにはジェネリックを取り入れていく必要があるということ。ジェネリック医薬品に対しての不信感を取り除いて、医療現場でもジェネリック医薬品が広がる手助けをMMで自分が働くことでやっていけたらなと思っています」

1年後になりたい自分の姿を描き、それぞれの目標に向かって歩み始めた二人!

―― 社会人生活のスタートで色々緊張することもあると思います。休日のリフレッシュは何をしていますか?趣味や好きな事を教えてください。

本園さん:
「休日は部屋の掃除と事務作業と作り置きで1日つぶれることが多いんですが、もう1日は必ず外に出て遊ぶように心がけています!もちろんコロナ対策のために密を避けたり、場合によっては控えたりもしていますが、一緒に上京してきた友達と過ごすことが多いですね。渋谷だったり原宿だったりが画面の向こう側の世界だったので、今はそういった有名な街の散策にはまっています。古着が趣味の一つとしてあるので古着屋を巡ったり、新生活で家具も不十分なので家具を見たり、美味しいものを食べてリフレッシュしています!」

日髙さん:
「趣味はあまりない方なのですが…読書や散歩が趣味になるのかなと思います。最近では、長野さん(カンパニー社長)におすすめして頂いた、江崎禎英さん著書の『社会は変えられる』という本を読んでおります」

―― 最後に、一年後の自分に期待すること、または目標を教えてください!

本園さん:
「まずは同期の新卒の中で頭一つ抜けている存在でありたいと思っています。そのためには人よりも多くの経験が大事だと思っているので、今入っているチームの中でも積極的に動くように心がけています。この経験が実を結んで1年後にはチーム内、カンパニー内で『本園はしっかりしている』『こいつになら任せられる』という地位を確立できていたらいいなと思っています。目標としては評価基準となる資格の取得はマストで、それプラスで社会人としてのビジネススキル、例えば、返信を早くする、資料作成ができる、タスク管理がきちんとできている、チームとしっかり連携が取れる、その辺りを習得したいなと考えています。その上でデータ分析やマーケティング、医療分野の知識も身についていれば満点かなと思います!」

日髙さん:
1年後にはメディカルの売り上げに貢献できる人間になっていたいです。具体的にはこれから取り組む業務がデータ分析のレポート作成なのですが、ただ数字を出すだけでなく、そのデータから何を読み取れるのかという“価値ある示唆”を書けるようになりたいです。そして、お客様の成果向上につながるようなご提案ができるようになりたいです」

――ありがとうございました!

入社間もないお2人でしたが、自分の強みに気付き、目標にもしっかりと目を向けていることが伝わったのではないでしょうか。また、ウェブマーケティング以外のメンバーズのSDGsの取り組みに関心を持っていたり、家族や友人に医療従事者が多い環境にいるということも今後のMMの業務をするうえで広い視野を持った働き方が出来るのではないかと感じました。

これから本園さん、日髙さんの成長もブログで触れて行ければと考えています。ぜひ、楽しみにしていてください。

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