第1回社内座談会!仕事観や働き方、メンバーについて語る!

インタビュー

2020.03.27

みなさん、こんにちは。広報担当です。

今回は、メンバーズメディカルマーケティングの社員座談会を通して社内の様子をお伝えしていきます。

普段のチーム内の雰囲気や、社員一人ひとりの個性も感じられますので、社内にどんなメンバーがいるのか、どんな働き方や仕事観を持っているのかetc…。新しい会社だからこそ、メンバーズメディカルマーケティングに興味を持ってくださる方も多いと思います。ぜひ、社内の雰囲気を感じ取ってみてください。

■設立約1年!新メンバーに会社の成長を感じる先輩社員たち

―今日は座談会ということで、会社設立時のメンバー、種村さんと細川さん、1月入社の佐塚さんと3月入社の諸岡さん、よろしくお願いします!

では早速、最近入社されたお二人に質問ですが、メンバーズメディカルマーケティングの雰囲気はいかがでしょう。入社前持っていたイメージと入社後のギャップはありますか?

諸岡さん「メンバーズグループ全体の印象として真面目で穏やかな方が多いですね。WEB系の会社なので、もっと派手なイメージがありました」

佐塚さん「私はイメージに近い企業だったかもしれません。紹介で入ってきて事前に面談などしていたこともあるのですが、いかにも営業という方より、クリエイターの方が多い雰囲気と思っていました」

―この会社で働こう!と思った決め手は何ですか?

諸岡さん「もともと医療関係の仕事に関心があったことと合わせて、社会貢献にも興味がありました。メンバーズメディカルマーケティングなら医療業界に関わる仕事なので日々の業務が社会貢献に繋がるのかなと。あと、メンバーズのCSV(企業の営利活動と社会課題の解決を両立させること)やミッションにも共感しました」

細川さん「諸岡さんとのカジュアル面談で、『CSV』という言葉をご存じだったので、意識が高い方だなと感じていました」

佐塚さん「私は医療が生活の中で必要なものであることもそうですが、メンバーズグループという会社の規模、安定性も決め手の一つでした。それと、評価基準がしっかりしているところも決め手になりました。今後のキャリアを考えた時に評価基準が明確なのが良いなと思いました。後は、会社の規模が大きければ、今までの会社では提案することができなかった提案もできると思ったからです」

―そろそろ会社設立1周年ですが、先輩社員の方々は、設立当初と変わったと感じることはありますか?

種村さん「やっと人が増えて動き出したな、という感じですね。今は佐塚さんも諸岡さんも入ってくれて。これまでできなかったことができるようになるかと。それに、資料ダウンロードもちょっとずつ増えて、会社の認知も少しづつ上がってきたのかなと思っています。徐々にですが色々結果が目に見えてきましたね」

細川さん「僕が本格的に参画したのは夏からですが、振り返ってみるとバタバタしていたような…。でも、佐塚さん、諸岡さんが入ったことはやっぱり大きいですね。もっと入ってほしいと考えていますけれど…」

■健康を守る医療に携わっていく!社員それぞれの医療業界への想い

―今いる社員全員が医療業界は初めてとのことですが、業務に入ってみて何か感じることはありますか?

諸岡さん「私は前職が地方のクラフトビールを醸造する会社で働いていまして。今回の転職は全く異なる業界への挑戦なんです。毎日医療に関して勉強しているんですが、調べたことは実生活にも役立っているなと感じます」

種村さん「担当している疾患については、普段の生活でもアンテナを立てて情報を掴もうとしてしまいますね。自分は奥さんが看護師なので、これをきっかけに会話が増えました(笑)」

―医療業界独特の仕事のやり方とかはありますか?

細川さん「専門的な内容になるので、その分承認をもらえるまでにかかるプロセスが長いのは特徴的ですね。原稿やイラストなどサイト内に掲載されるものはクライアントの担当の方だけでなく審査部門、時には監修医の先生に確認してもらいます。そこで例えば『注射器の角度がちょっと違う』など誤解を与えるような内容に対して戻しを受けることがあります。誤った情報を掲載することはできないので、この承認プロセスは慎重になるため時間がかかりますね」

―プロジェクトの期間は結構長いと聞きますが…。

種村さん「長いと言えば長いんですけど、さっき細川さんが話してくれたように承認プロセスの時間を逆算していくと、作業時間については意外と短くなるということもあります」

細川さん「薬によっては、患者さんの命に関わるものを扱っているということもありますから、当然ではあるんですけどね」

―最近入社した佐塚さんは、案件の好きなところ、面白く感じることはありますか?

佐塚さん「そうですね。一つの作業に対してものすごく工数をかけていることには驚きました。昔は納期を重視したワークスタイルで、サイトが公開されてから手直ししていましたが、こちらの案件はクオリティをとにかく重視していますよね。そういう違いもあって、今の仕事の中では何をやっても楽しいと感じられます」

諸岡さん「案件にはまだ主体的には入れていないんですが、色々学ぶことも多く、スピードも速いので、頑張ってついていかなくちゃ!という感じです」

―先輩社員たちは、仕事のやりがいについてはどうでしょう?

種村さん「チャレンジしたことがきちんと形になった時は嬉しいですね」

細川さん「制作会社の人とあれこれ話しながら作っている時が楽しいです」

―みなさんそれぞれの得意なことはありますか?

佐塚さん「お客さんと話すことは得意ですね。そういう仕事を長くやってきたので」

細川さん「そういえば、うちの会社やサービスに興味を持たれた方が資料をダウンロードされた後、電話でフォローしてもらうんですけど、佐塚さんはそこで全く物怖じしないので、流石だなと思います」

佐塚さん「前の会社では、お客さんの飲み会に付き合うことも多かったです。しかも、飲食代もお客さん持ちという(笑)」

細川さん「お客さまに払ってもらうって、すごいね(笑)。そういうお客さまに愛されるキャラクターは、これからもっと活かして行っていただきたいですね」

諸岡さん「私も前職がビール造りで、年上の方、男性の方と接することが多い職場だったので、物怖じしないところがあると思います。1000人規模のイベントで司会をしたり、ビールの試飲をしてもらうために路上で通行人に声掛けしたり…。そういう経験もあるので、度胸はあるかもしれません」

細川さん「僕は適性という意味で言うと『0→1』の人間じゃないんですよね。もちろんそれも面白いと思うんですけど、元々のベースがあって広げていくのが楽しい。それに、一人でやるより、みんなとやって結果を出していくのが良いかな。与件に合った人たちを上手く組み合わせると良い結果が出ますし、面白いです」

■「実はこう思っています!」メンバーがそれぞれの印象を語る!

―普段は言いにくいと思いますが…せっかくなので、お互いに対しての印象をコメントしてみてください!

佐塚さん「取締役の長野さんは、物事や人を含めとにかく視野が広い方だなと。種村さんは、ご自身の仕事のやり方を徹底しているプレイヤータイプの方かなと感じます。細川さんは、ナレッジの量が豊富で引き出しがとても多いです。諸岡さんは若いのに物怖じしないところもそうですが、人間性の魅力が詰まっている方だなと感じています」

諸岡さん「種村さんは、最初は厳しくクールな方かと思っていましたが、入社したての私を置いてけぼりにせず、気に掛けながら仕事を進めてくれます。お互いにお酒が好きなのでお酒の話をしてくれたりもしますし。細川さんは、チームを作っていくことを重視している方だと思います。同世代・同性の社員がいないことを気遣ってくれて、同じ年代のメンバーズ社員さんを紹介してくれたり、自分が困っていることを予測して先回りして声掛けしてくれます。佐塚さんは、私より先に入社した方ですが、メンターもやってくれて、何でも相談できます。仕事に入りやすいようにしてくれたり、佐塚さんが居なかったら、今、ここまで会社に馴染めなかったんじゃないかと思います」

―長野さんについてはいかがでしょう?

諸岡さん「面接の時の印象は、頭の切れる方だなと。考えもしなかったことを質問されたりして、面接自体が勉強になった記憶があります。でも、入社してみると色々な話をしてくれて。親しみやすい部分も沢山あって、ハートフルな方だなと思いました」

―細川さんから見た長野さんや種村さんはいかがですか?

細川さん「長野さんと提案について一緒に考えていると、提案内容が、より高い次元に一段上がるってことがあります。やはりお客さん視点で考えることができる方なんですよね。マーケッターとしての視点を通して、それが相手にきちんと届くか届かないかを見ている。僕は作り手側の発想になってしまうんですけど、長野さんはそういうところを見ていますよね。そういう意味でも、佐塚さんたちが言っていたように視野が広い方だなと。種村さんは、長野さんと仕事をしてきた期間も長いので似ている部分もあるけれど、種村さん自身の個性も感じます。効率よく、確実に仕事をこなしていくということを徹底しているタイプかなと」

■全員が太鼓判!ワークライフバランスは完璧

―みなさん、ワークライフバランスは取れていますか?

細川さん「そこは長野さんが先導してしっかり仕組み化されていますから。残業は平均して、1日1時間あるか、ないかぐらいです」

諸岡さん「残業を良しとしない会社なので、ワークライフバランスは取れています」

―お子さんが小さい種村さんは、出社時間を遅らせて働かれているんですよね?

種村さん「はい。メンバーズは9時始業なのですが、出社時間を10時に変更してもらっています。うちは共働きでして、朝は基本的に自分が子供を送っています。ただ、子供を預けられる時間の都合上、どうしても9時だと出社することができなかったので、人事含め相談をしました。」

佐塚さん「実は私も、入社前にそのことを長野さんから聞いていまして。子育て中の時短勤務の男性社員さんが居ると。すごいなと思いました」

種村さん「たまに自分が子供のお迎えに行くために早く帰ることもあります」

佐塚さん「私も子どもが生まれたばかりの転職だったので、会社の育児制度などがしっかりしているというのも、入社を決める一つのきっかけでもありました」

―自社の魅力という部分でお勧めできるのはどんなところでしょう?

諸岡さん「とにかく、働きやすい環境ということですね。ワークライフバランスはもちろんですが、オフィスもきれいだし、ランチや買い物にも困らないし…。いい条件が揃っていると思っています」

佐塚さん「私も諸岡さんと同じです。あとは、スキルが付く環境なので、働きたいと思っている人は、社員の人数が少ない今の内に!と思います(笑)」

■メンバーの想いは1つ!より存在のある会社へ成長を!

―これから数年後を見据えて、こんな風に働きたいとか、そういう希望みたいなものはありますか?

佐塚さん「私は、この先の5年~10年後、社内にいる方々全員に自分の顔と名前を知っていてもらえる、そんな風な人間になりたいですね」

細川さん「良いサイト、役に立つサイトを作ることはもちろんのこと、マーケティング成果がきちんと得られるように、ノウハウやメソッドを確立して、お客さんに提案できるようになりたいですね」

―働き方についてはどうでしょう?

種村さん「3~5年後ぐらいには、完全テレワークが出来たらいいなとは思いますね」

諸岡さん「私は3年後ぐらいに子供が欲しいと思っているので、育休を取って、その後も働きたいです。10年後ぐらいの夢レベルの話ですが、世界中で仕事ができるような環境になっていて、種村さんが言ったように私は海外で完全テレワークとかもやってみたいですね」

―今後、どんな会社になってほしいですか?

細川さん「『メディカルって、どんな会社なんですか?』とメンバーズグループ内で聞かれることがありますから、もっと多くの人にやっていることも含めて会社を浸透させたいですね」

佐塚さん「メンバーズグループ全体に対しても、メンバーズメディカルマーケティングをもっと広報していけたらいいなと思います」

種村さん「グループの中でもまだまだ規模感が小さいので、存在感のある企業になりたいですね。あとは、医療業界に特化したデジタル支援会社としても、しっかり自分たちのポジションを築いていきたいですね」

―みなさんありがとうございました!

ブログをご覧になってくださった方も、メンバーズメディカルマーケティングの雰囲気、それぞれのメンバーの個性が伝わったのではないでしょうか。また、メンバーズメディカルマーケティングでは引き続き人材募集も行っています。興味を持ってくださった方、働いてみたいと感じた方はぜひ、採用担当までご連絡ください。みなさまからのご応募、お待ちしております。

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