GA4移行準備はお早めに! スムーズな導入に向けてやるべきことをチェック

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公開日:2022.10.26

みなさん、こんにちは。広報担当です。今回は、2023年7月1日にサービスがスタートするGoogle Analytics4(GA4)について、移行の準備が進んでいない製薬会社のデジタル担当者さまに、移行が遅れることによるデメリット、やるべき準備について説明していきます。今回の内容をご覧いただき、スケジュール調整時の参考にしていただければと思います。また、導入支援が必要な場合は導入のサポートも行っていますので、GA4移行で何かお困りの担当者さまは、そちらもご検討ください。

迫るGAのサービス停止! 移行の準備はお早めに

デジタルマーケティングを活用している企業では、Google Analytics4(GA4)の導入が着実に進んでいます。
しかしながら、急ぎたい状況ではあるけれど、実は移行に未着手だというデジタル担当者さまもいらっしゃるのではないでしょうか。

例えば…
「自社も対応しなければならないが、スタートが7月ならまだ余裕があるのでは?」
「移行の必要性は理解しているけれど、急がなければならない理由はまだない」 
「今は移行へリソースが割けない。サービス停止ギリギリのタイミングで実施の予定」

今回は、このような状況の担当者さまに、直前の移行になってしまうことのデメリットも含め、移行の重要ポイントやメリットもお伝えしていきます。

ギリギリのタイミングでの移行はリスクもあり!

GA4への切り替えに猶予期間がある事で、さほど焦っていない担当者の方も多いと思われますが、遅くなればなるほど以下のデメリットも発生します。

■見たいデータが見られない可能性がある
・GAの単純なアップデートではなく、仕様が大きく異なる。要件定義からの設定も場合によっては必要。
・2022年6月末までにGA4計測タグの導入をしていない場合は昨対比が見られない。
・今のGAの設定が正しいか検証しないままGA4を導入すると、今後も間違えた計測になる可能性も。

■GA4での計測に慣れないままでの運用開始
・新たな指標のユーザー単位の計測指標のフォーマットが必要だが、レポート設計が間に合わない。
・管理画面の操作も新たなものになるので、レポート作成等の作業に時間がかかる可能性も。

※直前の移行はリスクも高くなります。時間に余裕をもつことで設定を見直したり、運用のシミュレーションや導入後のチェックポイントも確認できるようになります。

そのため、GAを使っている外部API、レポートの洗い出し等、意識的に優先して準備作業を進めていただくことをおすすめしています。また、GA4に切り替えることでWebとアプリの横断計測が可能になるなど、使う側にはメリットがあります。慣れれば分析しやすいレポート構成になるのは確実なので、切り替え前に関係者を揃えて勉強会なども実施してみてはいかがでしょうか。

また、以前の記事『製薬企業向けのGA4導入・活用支援サービス』に、GA4のメリットも掲載していますので、詳しく知りたい方はこちらの記事を参考に。

【サービス紹介】GA4導入で成果を上げる! 製薬企業向けGA4導入・活用支援

GA4移行を支援できるMMのサービスをご紹介!

移行に関して不安な点がありましたら、状況に合わせて私たちのGA4導入支援を利用することも可能です。全面的な支援や、「この部分だけ依頼したい」というご要望にもお応えできます。

【移行検討中の企業にオススメの支援】
■GA4移行・導入作業
■GA4活用レクチャー会、勉強会の実施
■レポーティング、報告書作成支援
■成果目標設計ご支援(KPI・カスタマージャーニー・成果予測用データセット等)
■成果改善PDCAサイクル運用のご支援(サイト側実装・クリエイティブ作成)
■データ利活用サポート

MMはデジタルマーケティングのプロフェッショナルが揃っています。MMのメンバーのレクチャーやサポートを受けることで属人化した運用から脱却、GA4導入から改めて目標設定をしながら成果につながるPDCA運用をしてみてはいかがでしょうか。

移行後の運用サポートも可能! GA4で成果を上げるデジタルマーケティングを

切り替えが迫るGA4、移行は早めの着手の方が良いということがご理解いただければ幸いです。
さらに、GA4は操作する管理画面なども変わってきます。データの分析等の実運用に慣れるためにも、余裕のある移行をおすすめします。

また、自社内で移行するのが不安、サポートを必要とするであれば、上記で説明したご支援をご利用ください。移行後の運用サポートも充実していますので、GA4に関してのご質問があれば以下からお気軽にお問い合わせを。