CXツールKARTEの資格保持者多数!医療・製薬のDXを強力支援

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公開日:2024.05.22
更新日:2024.06.14

専門的な知識を持った人材が導入・運用をサポート!CXプラットフォーム「KARTE」導入・運用支援サービス

メンバーズがオフィシャルパートナーに認定されているWeb接客ツール「KARTE(株式会社プレイド提供)」の認定資格を、私たちメンバーズメディカルマーケティングカンパニーの社員が取得しましたことをお知らせします。

この資格は、製薬企業のみなさまのデジタルビジネスのご支援に対する価値提供を高められる資格です。資格取得に伴い改めて「KARTE」のサービスについてご紹介します。

KARTE認定試験に社員12名が合格!

これまでにもWeb接客ツール「KARTE(株式会社プレイド提供)」についてご紹介してきましたが、今回は私たちメンバーズメディカルマーケティングカンパニー(以下、MM)の社員が第4回KARTE 認定試験にて、認定資格『Certificate of KARTE Fundamentals Advanced』を取得いたしました。試験は2024年1月に実施され、現在12名の資格取得者が在籍しています。

これを受けて認定資格がどのようなものなのかお伝えしていくとともに、「そもそもWeb接客ツールとは?」という方に向けて、改めて基本的なWeb接客ツールに関する知識と「KARTE」の機能について説明していきます。

KARTEに関する知識が一定以上であることを明示するプレイド公認資格

KARTEに関する知識が一定以上であることを明示するプレイド公認資格をMM12名が取得

今回、MM社員12名に認定された『Certificate of KARTE Fundamentals Advanced』は、プロダクトに関する知識が一定のレベル以上であることを客観的に示すことができるプレイド公認の資格です。

元々メンバーズは「KARTE」の運用実績やプロダクト理解の基準を満たしたと評価されたことから、「KARTE」をベースにお客さまの戦略立案~導入・運用・内製化を支援する、 “専任チーム”を提供できるオフィシャルパートナーとして認定されていました。そのうえで『Certificate of KARTE Fundamentals Advanced』を保持していることになるため、製薬企業のみなさまへ「KARTE」のご案内や運用サポートをする際にも専門的な知識を持った人材として、安心してご依頼をいただけるものと考えております。

製薬業界でも注目! Web接客ツール「KARTE」の機能とは

■Web接客ツールとは?

改めて「KARTE」の説明をする前にWeb接客ツールについて簡単にご説明します。

他の業界でも積極的に導入されているWeb接客ツールですが、製薬業界ではまだ導入されていない企業さまも多いかもしれません。「Web接客ツール」は、店舗でお客さまを接客するようにオンライン上で接客ができるというツールで、ECサイトなどではよく使用されています。例えば、ECサイトを見ながら商品を選んでいる時にポップアップ表示で割引クーポンが表示されたり、ライブチャットやチャットボットなどで会話ができる機能が搭載されていたり……。Webでショッピングを楽しむ機会が多い方であれば実際に使った経験がある方もいらっしゃるのではないかと思います。

かつてのショッピングサイトのように商品がただ並んでいるだけのシンプルな機能から、サイトの訪問ユーザーをまるで店舗で接客するようにサポートする機能が実装されたことでサイトの回遊性や再訪率が高まり、離脱率を下げてCV率をアップさせる効果も期待できるようになりました。また、Web接客ツールは訪問ユーザーの購入支援をするだけではなく、導入した企業側も問い合わせの自動対応によって業務効率化が進むため、その分のコストや時間を別の業務対応に充てられるというメリットも発生します。

このように非常に便利な機能でスムーズな買い物体験を提供できるWeb接客ツールですが、その種類は機能別に3つの種類に分けられます。

・ポップアップ型画面を閲覧している際に「キャンペーン中!」や「○%割引クーポン」の表示が出るタイプ。
・チャット型…画面の右下などに埋め込まれたチャットが使えるタイプ。AIを活用した自動チャットボットやオペレーターに繋げられるタイプのものもある。
・ハイブリッド型…上記の2つの機能を併せ持っているタイプ。幅広い機能を必要とするサイト等に使われる。(※KARTEはこちらのタイプ)

以下記事でもWeb接客を使うメリットや種類について触れていますので、参考にしてみてください。

■KARTEの機能をおさらい

では、基本的なWeb接客ツールの機能を踏まえたうえで改めて「KARTE」ならではの機能の特長などを説明していきましょう。

近年、製薬業界でもDX推進の一環としてWebサイトの活用が広まりつつあります。例えば、製薬会社が医療従事者向けに用意しているWebサイトで情報をやり取りするタイミングは、主に医薬品の添付文書のチェックや講演会・ウェビナーの予約、新規で会員登録をする時などが考えられます。しかしながら、デジタル化の推進を期待し、Webサイトを運用しているのに会員登録が増えない、訪問者が増えない、講演会の予約が埋まらない等、思ったような効果に繋がらず悩みを抱えているという企業さまも多いのではないでしょうか。

このような状況を改善する際にも「KARTE」の活用が有効です。

「KARTE」は、“あらゆるデータを顧客軸でリアルタイムに解析・可視化し、あらゆる接点で活用できる”という点が大きな特長です。顧客一人ひとりに合わせた顧客中心の体験を創り、ユーザーの行動や属性に合わせ、“パーソナライズ”していくことができるツールのため、以下のように活用することができます。

・サイトの会員登録率を高めたい → 会員限定サービスの紹介や会員登録ページへの導線を表示
・コンテンツの閲覧数を改善したい → ユーザーごとにパーソナライズされたコンテンツをアイコンで表示
・ウェビナー参加率を上げたい → 開始直前に視聴リンクを表示させるリマインド接客
・サイトの離脱率を下げたい → 離脱ポイントを的確に把握してコンタクトを最適化

このように「KARTE」の導入によってWebサイト運用にまつわるお悩みを改善するPDCA運用が可能になりますが、Web接客ツールの種類でもご説明したように、「KARTE」はハイブリッド型のツールであり、設定などがより複雑になってきます。初期設定をする際には不備がないかをチェックし、その後は年間・月間の行動スケジュールを立てて運用する等、導入後の運用体制についても併せて計画しながら導入しましょう。

MMでは12名の『Certificate of KARTE Fundamentals Advanced』保持者が在籍していますので、KARTE導入~企画・運用まで幅広いご支援が可能です。ぜひ、私たちまでご相談ください。

KARTEを活用した最適な顧客体験とPDCA運用を実現します

「KARTE」のホワイトペーパーはこちらからダウンロードできます。

【製薬業界向け】CXプラットフォーム KARTE(カルテ) 導入・運用支援サービス 

KARTE認定資格者を中心に製薬業界のデジタル推進を支援します!

「KARTE」オフィシャルパートナー メンバーズが製薬業界のデジタル推進を支援します!

今回は、MM内の「KARTE」認定資格者が12名まで拡大しましたので、改めて「KARTE」の機能についてご紹介しました。

メンバーズは「KARTE」のオフィシャルパートナーであり、さらに認定資格『Certificate of KARTE Fundamentals Advanced』保持者も増加しているため、「KARTE」導入や運用サポートの際にも大きな価値を提供できると考えております。

また、4月に施行された医師の働き方改革に伴い、「デジタル活用を推進したい」、「医療従事者とのコミュニケーションをデジタル上で最大化させたい」といったご要望が今後さらに増えることが想定されます。その際にデジタルツール等を導入することが目的となってしまい、運用に辿り着かないといったケースも起こり得る可能性があります。

メンバーズメディカルマーケティングカンパニーでは製薬業界に特化した「KARTE」導入・運用支援や生成AIの導入・運用支援等も行っております。初期段階の環境整備や現状分析から、PDCA運用支援、他ツール連携、社内・外のデータ活用などクライアント企業さまのデジタル活用の段階に合わせたご支援が可能です。

その他にも、デジタル活用を進めたい企業さまはお気軽にお問い合わせください。

この記事の担当者

2022年卒ディレクター 最近はコーダーとしての知識と経験も獲得中 澤田 陸人

澤田 陸人/Sawada Rikuto
職種:ディレクター
入社年:2022年
経歴:2022年新卒入社後、Webinar運用案件→ KARTE運用案件→サイトRN案件に従事。最近はコーダーとしての知識と経験も獲得中!